阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)レース予想[2019年] 過去の傾向から来る血統とは

G1予想, レース予想

阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)をみてみましょう。
阪神のマイル戦ということで桜花賞にも直結しますし、
近年ではそのままオークスまで活躍する馬も多数います。

今年はハーツクライ産駒 VS ディープ産駒&孫産駒といった感じでしょうか。
血統的には圧倒的にディープ系が強いですが今年はどうなるでしょうか。

過去の傾向から来る血統を見てみる

過去レースを分析してみましょう。
過去の1−3着馬を一覧でみるなら競馬ラボがいいですよね。
https://www.keibalab.jp/db/race/201912080911/past.html

やはりディープ産駒が強いのとクロフネ産駒が目立ちますねー。
出てくれば黙って買いは堅実派のクロフネ産駒ですね。
ですが、今年は出走はゼロ。その替わりに近い血統の馬もピックアップしましょう。

クリスティ

キズナ×クロフネ
まず目につくのは母父クロフネのクリスティですね。
これまで使ってきた距離が中距離なのもいい感じがします。
前走はワーケアの2着ですので能力的にどうかは未知数ではありますが、
血統的に推したいのはこの馬ですね。

ヤマカツマーメイド

ロードカナロア×グラスワンダー
母系にデピュティミニスターが入っていて阪神マイルは向きそうです。
戦績的にマイル戦はどうかなーという感じもありますが、
一発ありそうな血統背景ですよね。
ロードカナロア産駒は次期リーディング候補ですし、ここらでG1で穴をあけても。

なんだかんだ言って強いのは牡馬混合戦で好走した馬

◎ウーマンズハート
○クラヴァシュドール
▲マルターズディオサ
△クリスティ
△ヤマカツマーメイド

上位2頭は固いと見ています。リアアメリアは好走されたらすみませんという予想ですy。
相手には穴っぽいところを攻めてみます。
キズナ産駒が初年度からG1で馬券がらみできるかどうかが今年の注目点と思っています。