2019年2歳リーディング 種牡馬別の産駒を見てみようpart2

2歳リーディング, 種牡馬コラム

2歳リーディングで11位以下の種牡馬の目立った産駒を見てみましょう。
キングカメハメハ、ルーラーシップ、クロフネなど実績ある種牡馬がいますが、
だいぶランキング下がってきているんですねー。
ルーラーシップはここから巻き返しできるでしょうか。
成長力ある種牡馬なので春先にグッと良くなる産駒もいそうですよね。

クラシックに駒を進める種牡馬の産駒はこれだ!

まだまだ健在キングカメハメハ

産駒数は少ないですが今年は牝馬が注目ですね。
ともに2戦2勝のミアマンテ、アヌラーダプラが有力です。
とくにアヌラーダプラの切れ味はなかなか優秀ですので、阪神JF組と戦ってもいい勝負しそうです。
母系はあのシンハリーズの系統ですから血統的な下地もしっかりしています。

牡馬はジュンライボルトが堅実な戦績ですがクラシック級かといわれると微妙。
それでも2歳リーディングは11位ですからさすがキンカメですよね。

2年目で停滞してしまうかジャスタウェイ

去年はこの時期にヴェロックス、アドアイヤジャスタが頭角を現していましたが、
今年はこれといった馬はいませんねー。
注目馬はフィエールマンの下になるルーツドールでしょうね。
新馬戦の勝ちっぷりはなかなか見所ありました。次走がシンザン記念ということからも
陣営の期待が高いのがわかります。
どちらかといえば晩成傾向の血統と思うので長い目でみていきたいですね。

不振の年となるかルーラーシップ

これといった馬がジャスタウェイ以上にいなくて不振の年のルーラーシップ
クラシックにいけそうな馬も見当たりませんねー。
2戦目でいい勝ち方したヴォリアーモあたりが1勝クラスでどれくらいやれるかといった感じ

新種牡馬の台風の目リアルインパクト

ラウダシオン、アルムブラストとOP特別ですが2勝馬がいて好調といえる結果。
短距離路線ではこれからも活躍馬を多くだしてくれそうですよね。
クラシックにいけるような産駒は出なそうですが息の長い活躍ができる種牡馬と思います。

一発ホームラン種牡馬ゴールドシップ

札幌2歳Sでワンツーを決めましたが、それ以外はほとんど名前をみません。
ホープフルSでブラックホールがどれだけの競馬ができるかで今後の種牡馬人生変わってきそうですね。

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2歳リーディング

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