新種牡馬アメリカンファラオの凄さとは?脅威の勝ち馬率

2歳リーディング, 種牡馬コラム

12/14の新馬戦でカフェファラオが衝撃的なデビュー戦で勝ち上がりました。
ダート1800mでしたが、2着とは10馬身差、3着はさらに9馬身ちぎっていました。

ダート戦は着差がついて勝ち上がる馬もなかにはいますが、カフェファラオはモノが相当違いそうです。
そして気になったのが父であるアメリカンファラオ(American Pharoah)
どんな種牡馬なのか産駒数は少ないですが見てみましょう。

成績を見てビックリ。勝ち馬率が非常に高い

まずはデータを見てみましょう。

順位種牡馬名出走頭数勝利頭数出走回数勝利回数入着賞金勝馬率AEI   
48アンライバルド222622386160000.0910.68
49ジョーカプチーノ143533384000000.2141.06
50カジノドライヴ284684379000000.1430.52
51American Pharoah75135368000000.7142.03
52ローレルゲレイロ73324339000000.4291.87
53グランプリボス284724335000000.1430.46
54スピルバーグ322812326000000.0630.39

勝ち馬率が70%超えと産駒数が少ないのでこういう数字は出ますが、
それにしても勝ち上がり高いですねー。
何気にローレルゲレイロも頑張っているのもみれるデータでしたけどね。
さすがアメリカ3冠馬といっていい成績です。

やはりダートよりの種牡馬なのか

今の所の勝ち上がりは全てダート戦ですね。
エイシンアメンラーという馬も新馬戦で強い勝ち方をしていましたし。
勝ち上がり5頭のうち3頭が新馬勝ちと初戦から動ける馬も多いです。

来年以降もアメリカンファラオ産駒は多く日本で走ってきそうですね。
今はまだ注目度低いかもしれませんが、ダートG1でトップに立つ馬がこれからでてきそうです。
カフェファラオ自体もそれだけのポテンシャル持っている馬だと思います。
これからの種牡馬成績が楽しみですねー。