高松宮記念 回顧[2018年]

レース回顧

春G1の開幕となる高松宮記念の回顧です。
スプリント戦での安定感からレッドファルクスが人気となりましたね。

レース回顧

レースはダイアナヘイローとセイウンコセイが先行争いした形。
私の本命はダイアナヘイローだったのですが、4コーナーの手応えを見て
これはダメだということで予想は終了でした。

直線ではレッツゴードンキが抜け出して久しぶりのG1勝利なるかというところを
外からファインニードルが差しきってゴール。
ゴール前はハナ差の接線となりました。

ファインニードルは去年の勝ち馬セイウンコウセイと同じアドマイヤムーン産駒。
これでスプリント種牡馬としての地位を確立したといえそうです。

レッツゴードンキは惜しい2着、完全にスプリント戦が中心となってきましたが、
中々1位が取れないですねー。

3着はナックビーナスで三浦皇成騎手がフェブラリーSに続いての3着でG1で穴を演出。
来週はシュヴァルグランですが、今年はG1勝利ありそうな感じもしますね。

接戦で見ごたえあるレースだったと思います!

今後の展望

スプリント路線は勝ち馬がころころ変わるのでファインニードルも安定政権となるかは半信半疑。
秋のスプリンターズではまた新星が出てきそうな感じもします。