東京新聞杯の予想[2020年] ディープ産駒で問題なし

レース予想

去年がインディチャンプ、一昨年はリスグラシューが勝利した東京新聞杯。
出世レースとして注目されるレースになりましたね。さて今年はどうなるでしょうか。

2014年からディープインパクト産駒がずっと連対しているのでディープを買えば当たりそうです。
どのディープを狙えばいいのかちょっと考察してみようと思います。

今年飛躍しそうな馬を買ってみる

今年の飛躍となるとやはり4歳馬、5歳馬となるでしょう。
なかでも連勝でここに挑むヴァンドギャルドは注目ですね。一気に重賞制覇となれば安田記念の有力馬に躍り出ます。
さらにディープインパクトとなれば嫌う要素が見当たらないですよね。
レッドヴェイロンもキャリアはまだまだですし、東京1600mは鬼のエリモピクシーの産駒。
シャドウディーヴァも牝馬のハーツクライ産駒ということで第2のリスグラシューなるか注目。

キンカメ産駒は活力が落ちていそうな気がする。

キンカメ産駒の個人的な見解を言ってしまうと、今年は相当活力が落ちてくると見ています。
今回もレッドヴェイロン、レイエンダといますが、どちらも馬券絡みもできないと見ています。
適性は十分ありそうなのですが、種牡馬会の大勢が大きく変わる転換期の年になると見ています。

一時代を築いたキングカメハメハ、さらにいうとステイゴールドが少しずつ大舞台から消えゆく姿を見る年になるでしょう。