馬連中心での予想方法

予想方法

私は昔から馬連という馬券が一番好きです。
本命馬が2着までに来ればよいという点と狙いどころ次第では万馬券もGETできます。
的中率も高いので初心者が最初に覚える馬券にもふさわしいですねー。

一時期3連単をでかく当てたいと思っていた時期もありましたが、
惜しいところで大物を逃がしてからは3連単は買わなくなってしまいました。
単勝・複勝は当たりやすいのですが回収率100%越えを目指すには少し厳しいですよね。
ワイド中心も買い方ひとつで大きく回収率UPしますが、1、2着のワイドだと馬連買っておけばよかったじゃん!
となるのでワイドもたまにしか購入しません。

今は完全に馬連中心の馬券組み立てをするようにしています。
馬連オンリーではなく、たまにワイド・馬単も混ぜ込むことはありますが、基本は馬連です。

馬連でどういう予想、馬券の買い方をすればよいかを少しご紹介させてください。

本命馬の選び方

私は穴狙いが好きなので、ついつい穴馬を選びがちなのですが、
馬連で勝負するからには軸馬は人気どころから選択するのをまず検討します。

やっぱり1,2,3番人気の馬が2着までに入る可能性は高いですからねー。
ただし、グリグリの1倍台の大本命馬については本命にするのはやめることを考えます。

配当が低い馬連を当てても回収率UPにはつながりませんからねー。
あと人気2頭で2倍~5倍の馬連も買わないようにしています。

こういうレースは1点に絞るか見送るのが懸命でしょう。

相手の選び方、何頭まで選ぶか

基本的には4頭まで相手選びをするようにします。
そこから出走頭数、本命馬の人気も考えて増減させたりしますね。
印的には◎○▲△×といった感じで打つようにしています。

購入金額も分配を変えたり調整しながら購入します。
やっぱり◎○で決まったときに大きく勝ちたいので一番大きい金額を突っ込みますねー!

他の馬券とどう組み合わせるか

本命馬が穴馬の場合はワイドも絡めることがあります。
5番人気以降であればもし2着までこれなくて3着で終わったとしても
そこそこの配当は期待できると思います。

 そして強力なのは自信があるときの馬単! 

ちょっとしたボーナス扱いですが本命馬が1着にきたときに馬単も取れたらなんか気持ちよくないですか?
穴馬のほうが1着のときは配当も大きくなってテンションあがります。

馬連中心でもちょっとしたお楽しみで馬単も併用するのはオススメです。

最近のG1レースから見る馬券構築方法

最近の例で桜花賞と大阪杯を取り上げて見ます。

桜花賞

桜花賞は堅い決着でしたね。
このレースで本命馬を選ぶ際に穴馬、人気馬どちらにするかが切り口になります。
ラッキーライラックがド本命といわれるくらいの支持を集めていたので、
私は穴狙いに走って玉砕しました。

もし人気どころを本命にするなら、相手を2、3点に絞りこんで予想するのがベターでしょうね。

大阪杯

大阪杯はスワーヴリチャードが1番人気でしたが3倍台なのでグリグリという感じでもなかったです。
人気どころを本命にしても相手4,5頭くらいまで広げてもよい感じのオッズでした。
もし本命にペルシアンナイトを選ぶようなことがあれば人気どころは押さえてしまってもいいんでしょうねー。

回収率100%越えを目指して

馬券で点数を絞りに絞る!理想は相手3頭ですね。
そこで大きく勝てれば回収率100%越えは見えてきます。

人気どころばかりを買っていてはダメで、おいしい穴馬券を取るのがコツになりますね。
特に圧倒的1番人気がこけたときに思わぬ高配当が転がりこむので、
常に本命馬選びの感覚を磨いて、人気馬を信用しすぎないこと。

あとは余計な馬券を買わないことを心がければ結果はついてくるはずです!