縦目を押さえたくなる気持ちを制御する

予想方法

最近の競馬予想で非常に悩ましいところがひとつあります。
私の予想スタイルとしては本命馬からの4、5点流しなのですが、1頭の本命馬だとどうしても的中率も下がり、縦目をくらうことも多々あります。
縦目の配当が安ければしょうがないかと諦められるのですが5000円以上の馬連を縦目で外すと、やっぱ押さえておけばよかったかーと悔しい気持ちにもなります。

縦目は押さえておいた方がよいのか

人気馬同士で買っているようなら縦目は押さえない方がいいでしょう。
それなら本命馬からの買い目に資金を厚くして回収が大きくなるようにした方がいいです。

もし本命にはしないけど気になる穴馬を対抗にしているようなら縦目を押さえる価値はありますね。
基準はオッズと相談ですが、私なら馬連で3000円以上つきそうな縦目なら押さえておきたいと考えています。

結局はどんな印にしているか次第、臨機応変に変える

結局は印次第、オッズ次第になるんですよね。
毎回同じ手法で買っていると確実に回収率はマイナスになります。
勝てるときに大きく買うのも大事ですが、適切にリスクヘッジしていくのも馬券では大事です。
惜しい予想でも馬券が当たらなければ回収率はゼロですからね。

惜しい予想を的中につなげる馬券力を身につけるのが一番だと思います。
でもワイドを買ってはダメですよ。当てたい気持ちを救うのがワイドという馬券です。
1、2点で仕留められないのであればワイドは買うべきではありませんん。

馬単で押さえるのも一つの手法

縦目は馬単にしておくというのも手の一つです。
対抗馬が穴馬でかつ1着になるということはそれだけ配当が大きくなっているはずです。
この際裏は捨てて対抗馬が1着になったときの配当妙味を得るために馬単押さえもアリですね。