アーモンドアイ 素質全開の末脚

リアルタイム馬

アーモンドアイの今後の活躍を考えてみます。
今年の最優秀3歳牝馬はほぼ確定ですよね。秋競馬が楽しみです。

血統からの考察

母フサイチパンドラはオークス2着、エリザベス女王杯制覇と距離は問題ない馬でした。

アーモンドアイの父はロードカナロアで短距離向きですね。
ただ産駒傾向自体はまだ1年目なのでなんとも言えない部分も多いです。
意外と距離は持ちそうな産駒も多いので、父よりも距離適性は広いのかもしれません。
母系次第ですがメインはマイル戦まで、血統によっては中距離以上もOKなタイプなのでしょう。

桜花賞はこれ以上ない末脚を見せての完勝。
オークスは桜花賞で勝ち負けできれば距離不安あっても平気と見ていましたが、
想像以上の完勝で3歳世代最強の座につきました。
ダービーに出ていても良い競馬ができたのではないでしょうか。

秋競馬のアーモンドアイ

秋は秋華賞にぶっつけの予定となっています。
ということは2戦目として考えられるのはジャパンカップですね。
もし秋華賞で負けてもジャパンカップに向かうと思います。

ジェンティルドンナ以来となる3歳牝馬でのジャパンカップ制覇となるか注目です。
その前に3冠をとれるかどうか、秋競馬が楽しみですねー。
今年のジャパンカップはメンバーが揃えばすごいことになりそうです。
いまからワクワクしてきます!!

古馬になってからのアーモンドアイ

おそらく4歳で引退となるでしょうから来年のローテーションを少し妄想してみます。
4歳春は大阪杯、ヴィクトリアマイルの国内路線か、ドバイを使ってから間隔あけて安田記念といった感じでしょう。

春競馬次第で凱旋門賞挑戦も話に出てきそうですが、
おそらく一番パフォーマンスが高そうな天皇賞・秋を使って欲しいですねー。
有馬記念は距離・コース体系的に合わなさそうなので使わないで欲しいです!

2冠をとってすでに名牝と呼んでいいレベルの馬なので怪我なく順調に現役生活を終えて。
引退後にまたいい子供を産んで欲しいですねー。
母系にサンデーが入っているのでどういった種牡馬をつけるのかも想像すると楽しみが広がります。