ジャスタウェイ産駒の活躍を予想、マイル近辺の活躍が多そう

種牡馬コラム

2018年デビューの新種牡馬をピックアップして活躍を予想してみます。
今年デビューで一番期待されるのはなんといってもジャスタウェイ産駒でしょう。

現役時はレーティングで世界1位になったほどの馬。
種牡馬としてのポテンシャルも高そうでどんな産駒が出てくるか楽しみですねー。

ジャスタウェイの現役時代

思い出馬

ジャスタウェイ【圧倒的本格化】 世界ナンバーワンになった馬

新馬戦を楽勝してクラシックに乗ってくる素質馬というデビューでしたが、
その後はアーリントンCを勝ったくらいで中々G1で好勝負できるという感じはありませんでした。
完全に本格化したのは4歳秋、天皇賞秋を快勝してその後はドバイで勝利、安田記念勝利と
ポテンシャルの高さが認められて世界ナンバーワンの評価も受けました。
5歳秋は不完全燃焼といった感じで現役を退きましたが、実力は相当なモノを持っていました。

現役時代の重賞勝利

アーリントンC
天皇賞秋
中山記念
ドバイデューティーフリー
安田記念

全22戦のうち実に12戦で上がり3F最速をマークしており末脚が大きな武器でしたね。

産駒はどんな傾向になりそうか

早速新馬戦でアウィルアウェイが勝利しました。
自身の現役が4歳秋に本格化なので晩成タイプと思われましたが、
よくよく見れば新潟デビューでポテンシャルがある走りをしていましたから、
早くから動ける産駒も多いでしょうね。

距離適性はマイルから2000mが主戦場になりそうです。
ダート適性は未知数ですが母父ワイルドアゲインなのでこなす産駒もいそうです。

クラシック向きかといわれると微妙な気もしますが、
NHKマイルCあたりで初G1制覇のチャンスがあるかもしれません。