2018年2歳世代のリーディング ジャスタウェイに注目せざるを得ない

2歳リーディング, 種牡馬コラム

前回の記事

2歳リーディングを確認するなら以下サイトが一番いいです!
2歳リーディング

今週も2歳リーディングをチェックしてみたいと思います。
ディープ産駒が上昇してきたのと、新興勢力種牡馬の争いとなってきそうですね。
今後のリーディング総合順位にも影響してきそうな今年の2歳リーディングです。

ランキングをざっくり見てみる

順位名前出走頭数勝ち馬勝利数賞金勝ち馬率
1ロードカナロア349987,400,0000.265
2ジャスタウェイ215686,519,0000.238
3ディープインパクト208874,500,0000.4
4キンシャサノキセキ295570,923,0000.172
5ダイワメジャー174568,861,0000.235
6ルーラーシップ255562,700,0000.2
7ヴィクトワールピサ176649,300,0000.353
8ブラックタイド213345,950,0000.143
9ヨハネスブルグ163338,800,0000.188
10Giant's Causeway11238,567,0001

ロードカナロア産駒が首位キープ。しかし賞金差はわずかなのでこれからの重賞クラスで
どこまで産駒が活躍できるかですね。去年のステルヴィオのような重賞級がポンポンでてくれば
2歳リーディングいけるかも

2位のジャスタウェイは新種牡馬としては大健闘の状況です。
ダリア賞を勝ったアウィルアウェイもまだまだ活躍できそうですし。
大物候補のヴェロックスは衝撃的な新馬デビューをしました。
後ろからディープが迫ってきていますが振り切れるかどうか。

ディープはやっとエンジンがかかってきて3位まで順位をあげてきました。
重賞級での活躍もこれからドンドンあるでしょうから1位奪還は時間の問題かも。

キンシャサノキセキ、ダイワメジャーは仕上がりの早さで上位ランキングに。

今年注目はヴィクトワールピサでしょう。
勝ち馬率も高く、上位クラスで活躍できそうな馬もチラホラ出てきています。
ジュエラーが出てからは鳴かず飛ばずの印象ですが、クラシックの舞台で活躍できるかどうか。

なんといってもジャスタウェイ産駒

毎週ジャスタウェイ、ジャスタウェイ言っている気がしますが、
今週もまたまた強そうな産駒がデビューして勝ち上がり。
オープンクラスでも問題なく勝ちあがれるあたり、ハーツクライを超える活躍ができるのではないでしょうか。
キンカメ後継はロードカナロアでほぼほぼ決まりそうですが、
ハーツクライはリーディング上位争いできる後継馬でないかもと思っていましたが、
これは本物でしょう。来年の種付け数は大幅アップしてきそうです。

今週の勝ち上がり馬の寸評

ヴェロックス

ジャスタウェイ産駒のヴェロックスが強い競馬で楽勝しました。
外外を折り合って4コーナー先頭から楽々ゴール。
血統は母系にモンズンでドイツ系。スタミナも問題ないと思うのでクラシック候補でしょう。
今後のローテーションに注目したいですね。
それにしても金子オーナーの相馬眼はすごすぎます。