2018年2歳世代 ヴィクトワールピサ産駒にも注目

2歳リーディング, 種牡馬コラム

今年の2歳世代、活躍種牡馬で今後も期待したいのはジャスタウェイで確定なのですが、
もう1頭注目しておきたいのはヴィクトワールピサ産駒ですね。

ネオユニヴァース産駒の代表産駒として種牡馬デビュー、
初年度からジュエラーを出して順風満帆かと思いましたが、
それ以降はたいして活躍した産駒がいませんでした。

しかし今年の2歳世代はこれまでと違う雰囲気が漂っています。

ウィクトーリア

母親がブラックエンブレムのウィクトーリアは新馬戦を逃げて楽勝でした。
安定して活躍馬を出すお母さんですから、この馬もクラシックで要注目ですね。
1800戦でデビューしたようにオークスで注目したい存在かも。

ブレイキングドーン

初戦は人気薄ながら負かしたアドマイヤジャスタも未勝利勝ちしています。
次走が試金石とは思いますが、母父ホワイトマズルで人気薄でこその馬でしょう。
多少惨敗して見限られても拾いつづけたい馬になっていくかも

まだ1勝馬ばかりですし、期待をかけるには早いかもしれませんが、
重賞戦線で活躍できればヴィクトワールピサも見直されrて種付け数アップするかもしれません。