2018年総合リーディング ディープ独走状態、熾烈な2位争い

種牡馬コラム, 総合リーディング

不定期で総合リーディングも見ていきたいと思います。
今年もディープインパクトが圧倒的な1位で独走状態ですが、
2位争いが熾烈で面白いです。長年2位だったキングカメハメハが2位の座を死守できるかどうか注目です。

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総合リーディング

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順位種牡馬名出走頭数勝利頭数出走回数勝利回数入着賞金勝馬率AEI
1ディープインパクト39513113291624,245,932,0000.3322.19
2キングカメハメハ25473908902,155,988,0000.2871.73
3ステイゴールド22261903722,153,875,0000.2751.98
4ハーツクライ298801087952,152,243,0000.2681.47
5ダイワメジャー23458851721,596,554,0000.2481.39
6ハービンジャー18948660581,415,865,0000.2541.53
7ルーラーシップ20153696631,121,662,0000.2641.14
8クロフネ17548644551,035,478,0000.2741.21
9ロードカナロア17852555571,022,875,0000.2921.17
10マンハッタンカフェ15244556571,022,533,0000.2891.37

ディープインパクトは圧倒的物量と産駒の質で今年もリーディング1位はほぼ当確です。
2位とはダブルスコアに近い差をつけており、秋競馬も手駒は豊富。
もう4、5年はディープの牙城は崩れないのではないでしょうか。

熾烈なのは2位争い。キングカメハメハ、ステイゴールド、ハーツクライが
毎週のように順位を入れ替わって競り合っています。

重賞勝利でもあれば少し差が離れそうですが、各産駒ともに重賞級も揃っています。
秋競馬で主役級を保持している種牡馬が抜け出して来そうですね。

そういった観点だとハーツクライはスワーヴリチャード。
キングカメハメハはレイデオロ。
昨年のダービーで1、2着だった2頭の結果がリーディング争いのカギを握ってきそうです。
上位陣トップ3は変わらずですが、勝ち上がりもない状態でした。

5位以下で注目なのはやはり2世代の産駒で9位につけているロードカナロアでしょう!
アーモンドアイが2冠を制して大物も出ることはすでに証明済み。

今後父キンカメを超えて2位争いの常連に加わってくるのは間違いないでしょう。
活躍次第ではディープに迫るくらいまで活躍する可能性もありますよね。

たまに総合リーディングを眺めてみるのもいま旬な種牡馬がわかって面白いです。
オルフェーヴル産駒、ジャスタウェイ産駒あたりも将来はトップ10の常連に加わってくるでしょうねー