2018年2歳世代のリーディング ロードカナロアが抜け出した

2歳リーディング, 種牡馬コラム

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2歳リーディング

2歳重賞で2歳リーディングトップ争いの序章となりました。
ひとまず軍配はロードカナロア!
ジャスタウェイを退けて首位に返り咲きです。

これから2歳重賞や特別戦も増えてきますから手駒の多さ、
そして産駒の質がリーディング争いで重要な点になってきます。

ランキングをざっくり見てみる

順位種牡馬名出走頭数勝利頭数勝利回数入着賞金勝馬率
1ロードカナロア38910129,492,0000.237
2ジャスタウェイ2989115,919,0000.276
3キンシャサノキセキ3578106,677,0000.2
4ディープインパクト25111196,100,0000.44
5ブラックタイド286688,290,0000.214
6ヴィクトワールピサ219986,512,0000.429
7ダイワメジャー204582,461,0000.2
8ルーラーシップ326679,000,0000.188
9ハービンジャー315560,050,0000.161
10ノヴェリスト263350,396,0000.115

上位陣トップ3はジャスタウェイとロードカナロアの順位が入れ替わり。
先週からの勢いのまま賞金を稼ぐと思っていたディープインパクトはそれほど伸びず。
ただ秋競馬が始まれば順位をあげてくるのは目に見えています。

それまでに上位陣はリードをどれだけ広げておけるかでしょう。

ロードカナロアはケイデンスコールが重賞勝利で稼ぎましたねー。
3頭だしだったので賞金荒稼ぎできる状況だったとはいえ、
きちんと結果を出せるあたりが優秀なところ。

ジャスタウェイはエイシンゾーンが5着と少し稼げたのみ。
それでも勝ち上がり頭数は多いので上位クラスで今後結果を残せれば、
ディープの追撃も退けられるかも。

上位陣以外ではやはりヴィクトワールピサが目立ちましたねー。
2勝と重賞2着で賞金を積み上げてブラックタイドはすぐそこに。
勝ち馬率も相当優秀なので2歳リーディング争いのダークホースとして駆け上がってきそうです。

あとはハービンジャーが2勝と気を吐いていたくらいですね。

今週のジャスタウェイ産駒

ラミエル

1番人気に支持されての順当勝ち。
勝ちっぷりも完勝といった感じなので上のクラスでの走りも楽しみ。
血統的には母父キングマンボでダートでもいけそうな感じ。

取り上げておきたい馬

ケイデンスコール

重要な2歳重賞でもある新潟2歳Sの覇者を取り上げないわけにはいきません。
またまた上がり最速で勝利した同馬。
母父ハーツクライというのを見れば距離を伸びても問題なさそうな印象。
皐月賞よりもダービー向きかもしれません。
左回りの重賞ならどんとこいのタイプ。
ダービーでも面白いかもしれませんよ。