2018年2歳世代のリーディング トップ10より下を見てみる 注目種牡馬は

2歳リーディング, 種牡馬コラム

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2歳リーディング

秋競馬前で少し一区切り、夏開催も来週で終わり。
G1戦線に向けたトライアルがいよいよ始まってきます。

私はもっぱら2歳戦の情報を集めて次代のリーディングサイヤーと
来年のダービー馬候補さがしをチマチマやっています。
そんななかジャスタウェイ産駒の活躍に目を奪われて贔屓にしています。
個人的にはヴェロックスに最大限の期待をして来年の競馬は楽しめそうです。

そこで2歳リーディングの11位以下にもどんな種牡馬が控えているか見ておこうと思います。
まだ上位にはいませんが、総合リーディング上位の常連種牡馬の
キングカメハメハ、ハーツクライがどれくらいに位置しているかも注目です。

11位以下のランキングをざっくり見てみる

順位種牡馬名出走頭数勝利頭数勝利回数入着賞金勝馬率
11エイシンフラッシュ274448,972,0000.148
12ヨハネスブルグ174447,600,0000.235
13スクリーンヒーロー152345,360,0000.133
14ハーツクライ263342,750,0000.115
15ヘニーヒューズ253342,494,0000.12
16スウェプトオーヴァーボード115542,100,0000.455
17Giant's Causeway11238,567,0001
18タイキシャトル163335,582,0000.188
19サウスヴィグラス134435,200,0000.308
20トーセンホマレボシ252232,200,0000.08
21オルフェーヴル262231,650,0000.077
22ナカヤマフェスタ213331,300,0000.143
23キングカメハメハ103330,000,0000.3
24クロフネ143329,650,0000.214
24ディープブリランテ152229,650,0000.133
26パイロ213328,885,0000.143
27ダンカーク232228,850,0000.087
28マツリダゴッホ82227,981,0000.25
29ダノンバラード62225,060,0000.333
30ワークフォース291124,100,0000.034

エイシンフラッシュが11位と頑張っています。
まだ上級馬といえる馬がいないですが、今年あたりはクラシックで存在感をだしたいですね。

ヨハネスブルグ、ヘニーヒューズ、スウェプトオーヴァーボードといったあたりは、
仕上がりの早さが武器なので2歳戦は稼ぎどころですね。
中でもスウェプトオーヴァーボードの勝ち馬率は優秀ですね。
第2のレッドファルクスが今年デビュー組にいるかどうか。

スクリーンヒーロー、ハーツクライは長距離砲の出現があれば一気に順位をあげてきそう。
重賞で稼げる馬の出現が待たれます。
スクリーンヒーローは出走頭数を考えれば健闘していると言えますねー。

ジャイアンツコーズウェイは1頭で稼いでいるからすごいです。
重賞勝ちの大きさを物語っていますね。

トーセンホマレボシ、オルフェーヴル、ナカヤマフェスタあたりは勝ち馬率がちょっと心配。
オルフェに関しては大物が出ることは今年のクラシックで証明済みですが、
この勝ち馬率では馬産地の評判的には厳しい気もしますねー。
同期のロードカナロアとは2歳戦に関しては水をあけられています。

キングカメハメハ、クロフネといった総合リーディング上位の種牡馬は出走頭数が少ないのもあって、
2歳リーディングの順位は控えめです。
それでもきっちり勝ち上がる産駒は出ているので秋競馬以降の逆襲はありそうです。

新種牡馬ダノンバラードの名前もあります。出走頭数を考えれば大健闘。
買い戻されたということですから期待したいですね。

ワークフォースは個人的には完全に失敗種牡馬です。
掲示板にのった小銭稼ぎでこのランクといった感じ。
重賞で活躍できる産駒も出ないですし残念種牡馬といった感じ。

2歳リーディングを見ると現在活力がある種牡馬が見えてきますねー。
以外にサンデー系1色ではないのもわかると思います。

それでもかつてG1馬も出したサンデー系種牡馬、ネオユニヴァースやゼンノロブロイの名前がありません。
だいぶ活力が弱まってきているといっていいのかもしれません。
ゴールドアリュール、マンハッタンカフェの名前も出てきませんねー。

秋競馬の半ばくらいでどれくらい変動するかも楽しみではあります。
フランケル産駒あたりも順位を伸ばしてくるかもしれませんね。