2018年2歳世代のリーディング ディープインパクトのトップはほぼ確定か

2歳リーディング, 種牡馬コラム

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2歳リーディング

ディープインパクトが圧倒的な力を見せつけて来ました。
重賞勝利&6勝の攻勢でロードカナロアを一気に突き放して1位奪取。

これまでがんばってきていたロードカナロアですが、
この力を見せられては逆転の目はなさそうです。

2歳リーディング上位争いは2位が何になるかが面白そうですね。

ランキングをざっくり見てみる

順位種牡馬名出走頭数勝利頭数勝利回数入着賞金勝馬率
1ディープインパクト532223241,808,0000.415
2ロードカナロア511214212,668,0000.235
3ジャスタウェイ461011156,511,0000.217
4キンシャサノキセキ461112152,304,0000.239
5ルーラーシップ43910149,589,0000.209
6ブラックタイド441112146,258,0000.25
7ハービンジャー3979133,441,0000.179
8ダイワメジャー3368132,343,0000.182
9ヴィクトワールピサ331112118,543,0000.333
10ノヴェリスト4188110,060,0000.195
11ハーツクライ3889104,197,0000.211
12ヘニーヒューズ406685,244,0000.15
13ゴールドアリュール309984,800,0000.3
14スクリーンヒーロー255683,560,0000.2
15エイシンフラッシュ406680,161,0000.15
16オルフェーヴル416679,333,0000.146
17ヨハネスブルグ207767,100,0000.35
18クロフネ284463,028,0000.143
19サウスヴィグラス186761,573,0000.333
20パイロ255557,971,0000.2

ディープがおかしいくらいに勝ちまくりました。
出走回数もその分増えたのですが勝ち馬率が変わらないのが驚異的。
グランアレグリアは早くも来年のクラシック主役といっていいくらいの勝ちっぷり。
年末の阪神JFがまずは目標でしょうかねー。

ロードカナロアはがんばって1位をキープしていましたが、ここで陥落。
賞金差をひっくり返すには重賞でのホームランが必要になってきます。

ジャスタウェイも最近はあまりこれといった勝ち馬でてきていないですねー。