2018年2歳世代のリーディング トップ争い決着か

2歳リーディング, 種牡馬コラム

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2歳リーディング

先週差を詰められたディープでしたが、今週で突き放してきました。
重賞級の手駒の多さからもこれで決着といった感じもあります。
ロードカナロアはどれくらいくらいつけるでしょうかねー。

ランキングをざっくり見てみる

順位種牡馬名出走頭数勝利頭数出走回数勝利回数入着賞金勝馬率AEI
1ディープインパクト763413337442,434,0000.4472.37
2ロードカナロア852616730404,230,0000.3061.94
3ダイワメジャー441710222286,564,0000.3862.66
4ジャスタウェイ711214414231,747,0000.1691.33
5ルーラーシップ641514217226,766,0000.2341.45
6ハービンジャー611014713224,504,0000.1641.5
7キンシャサノキセキ611816019218,651,0000.2951.46
8ブラックタイド561413215204,544,0000.251.49
9ハーツクライ591710718186,041,0000.2881.29
10ヘニーヒューズ551513315165,183,0000.2731.22
11ノヴェリスト541012712164,671,0000.1851.24
12ヴィクトワールピサ471311814161,921,0000.2771.41
13オルフェーヴル701213412157,547,0000.1710.92
14ゴールドアリュール44147815142,628,0000.3181.32
15エイシンフラッシュ571013910132,088,0000.1750.95
16スクリーンヒーロー378919121,380,0000.2161.34
17ヨハネスブルグ25770899,114,0000.281.62
18クロフネ42497497,466,0000.0950.95
19パイロ345102797,072,0000.1471.16
20サウスヴィグラス3310781196,823,0000.3031.2

ディープインパクトは4勝とヴァンドギャルドの重賞3着でロードカナロアを突き放しました。
やはり勝ち馬率が飛び抜けていますね。
京都2歳Sでも素質馬、ワールドプレミアとラヴズオンリーユーが登録しており、
ほぼ2歳リーディングの体勢は決した感があります。

一方のロードカナロアはがんばってはいるものの、くらいつくので精一杯の状況。
中距離重賞は分が悪いので挽回できるとしたら2歳G1戦線になるでしょうか。
まだ逆転を諦める賞金差ではないとは思います。

3位のダイワメジャーも順調に勝ち星を増やして3位安定になってきました。
アドマイヤマーズの活躍次第ですが、さすがに2位争いまでは厳しい賞金差ですかねー。

ジャスタウェイはヴェロックスが東スポ杯2歳Sで4着と不発。
それでも勝ち馬頭数少ない中で頑張っています。

ハービンジャーがニシノデイジーの勝利でランクアップ
勝利数自体はジャスタウェイより少ない状態ですから重賞2勝が大きいですね。

ブラックタイドは京都2歳Sでミッキーブラックが控えています。
重賞勝てればランクアップできるところなので期待ですね。

ハーツクライはカテドラルが不発でしたが勝ち馬頭数が増えてきましたね。
重賞クラスで活躍があればもっと上位にあがってくるかも