2018年2歳世代のリーディング 上位2頭とその他グループ

2歳リーディング, 種牡馬コラム

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2歳リーディング

総合リーディングでも車輪の大活躍だったロードカナロア。
アーモンドアイのパフォーマンスにはびっくりしましたね。
将来のリーディングサイヤー候補は間違いないですが、ディープの壁を越えていけるのか。
勝ち馬率ではまだディープには及ばないので課題は産駒の質となりそうですかね。

ランキングをざっくり見てみる

順位種牡馬名出走頭数勝利頭数出走回数勝利回数入着賞金勝馬率AEI
1ディープインパクト793714841489,151,0000.4682.49
2ロードカナロア902618331428,800,0000.2891.91
3ダイワメジャー461710922291,094,0000.372.54
4ルーラーシップ681615018237,566,0000.2351.4
5ジャスタウェイ721215114232,747,0000.1671.3
6ハービンジャー651015813230,004,0000.1541.42
7キンシャサノキセキ611916420226,651,0000.3111.49
8ブラックタイド571413615209,544,0000.2461.48
9ハーツクライ641711718196,721,0000.2661.24
10ヘニーヒューズ561813818182,933,0000.3211.31
11ヴィクトワールピサ481412115181,115,0000.2921.52
12ノヴェリスト561113313171,671,0000.1961.23
13オルフェーヴル731214712164,697,0000.1640.91
14ゴールドアリュール50148715146,726,0000.281.18
15エイシンフラッシュ591114411137,088,0000.1860.93
16キングカメハメハ298599127,549,0000.2761.77
17スクリーンヒーロー398989123,180,0000.2051.27
18ヨハネスブルグ267748102,963,0000.2691.59
19サウスヴィグラス33117912101,823,0000.3331.24
20クロフネ4441044100,216,0000.0910.92

ディープインパクトは今週も4勝と重賞、特別戦で稼いでロードカナロアを寄せ付けていません。
今年はまだクラシック級と思われるめぼしい馬がいない感じですかねー。
去年はこの時期でダノンプレミアム、ワグネリアンが頭角を現していました。
それでも、このままいくと勝ち馬率5割が見えてきます。恐ろしいですね。

ロードカナロア産駒のG1、重賞戦線での活躍が目立ちますが、
ディープはやはり飛び抜けていますね。
後継種牡馬となると物足りない感じが現状ありますので、
あとはディープほどではないにせよトップ3に入れるくらいの後継が欲しいですね。

ロードカナロアは2歳リーディングこそディープに太刀打ちできない感じですが、
アーモンドアイを筆頭に産駒の活躍は素晴らしいです。
G1での勝負強さが牡馬クラシック戦線でも発揮できるようならリーディングも夢ではないかも。
今年はサートゥルナーリアがどれだけやれるか期待です!

3位以降は少し離されてしまいましたね。

顔ぶれもほぼ変わらないですが、クラージュゲリエの京都2歳S勝ちでキングカメハメハがランクイン。
さすがリーディング2位の実力。産駒数が少ないながらもクラシック級を輩出してきます。