2018年2歳世代のリーディング 上位2頭とその他グループ

2歳リーディング, 種牡馬コラム

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2歳リーディング

2歳戦もあとひと月、G1レースが3つあるのでここをモノにした種牡馬は
当然ランク上位に来ることになります。
最後の順位変動がどんな感じになるか要注目ですねー。

ランキングをざっくり見てみる

順位種牡馬名出走頭数勝利頭数出走回数勝利回数入着賞金勝馬率AEI
1ディープインパクト823816343512,621,0000.4632.49
2ロードカナロア932819133440,800,0000.3011.89
3ダイワメジャー481811623298,694,0000.3752.48
4ルーラーシップ681716119250,842,0000.251.47
5キンシャサノキセキ622017222243,333,0000.3231.56
6ハービンジャー701116714237,004,0000.1571.35
7ジャスタウェイ731215914235,897,0000.1641.29
8ブラックタイド591614617226,744,0000.2711.53
9ハーツクライ661912620213,254,0000.2881.29
10ヘニーヒューズ571914719196,833,0000.3331.38
11ヴィクトワールピサ491512616187,215,0000.3061.52
12オルフェーヴル751315413174,997,0000.1730.93
13ノヴェリスト571113513171,671,0000.1931.2
14ゴールドアリュール52149615152,076,0000.2691.17
15エイシンフラッシュ621115711139,488,0000.1770.9
16キングカメハメハ308629131,627,0000.2671.75
17スクリーンヒーロー4081029130,846,0000.21.3
18ダンカーク541113813126,754,0000.2040.94
19クロフネ4651115111,066,0000.1090.96
20パイロ3661148107,822,0000.1671.19

ディープインパクト独走状態は変わらずですね。
阪神JFもダノンファンタジー、シェーングランツが控えており、
賞金加算の期待値は高いです。
2位以下との賞金差を考えるとほぼリーディング確定でしょうか。

一方のロードカナロアは阪神JFに登録馬なし。
大健闘の結果ですが、ディープの壁はやはり分厚いですねー。
常に重賞に名を連ねる産駒を輩出できるかがカギとなりますね。

ダイワメジャーはグレイシアの巻き返しがあるかどうか。
それでも少ない出走頭数で3位ですから、頭数揃っていたらもっと三つ巴の構図になっていたかも。

4位以下は大混戦なので何が抜け出してきてもおかしくないです。
G1を勝つようなことがあれば一気にあがってきますね。