大阪杯 レース展望[2019年] 【混戦を制するのは】

レース展望

春の古馬中距離路線の定番G1になってきた大阪杯を見てみます。
現在の出走予定の有力馬は以下のとおりです。
毎年のことですがドバイデーとかぶってしまいましたが、豪華メンバーですね。
出てれば1番人気だったと思うダノンプレミアムの回避は残念ですが、
ドバイ組を除けば国内でも有数のメンバーでしょう。

有力馬

ブラストワンピース
キセキ
ワグネリアン
ペルシアンナイト
ステルヴィオ
エアウィンザー
エポカドーロ
アルアイン
マカヒキ
ダンビュライト
ステイフーリッシュ
サングレーザー

去年の振り返り

スワーヴリチャードが金鯱賞制覇から連勝で勝ちました。
2着ペルシアンナイト、3着アルアインで4歳馬が独占した結果となりました。

ここ2年を振り返るとキーワードは金鯱賞組、休み開け2戦目の巻き返しといったところでしょう。
しかしこれはここ2年の傾向として明らかになってきているので今年は違うパターンと
読んでみるのも予想の切り口としてはいいかもしれません。
みんなが気づき始めて傾向にとらわれすぎてもよくなさそうなので。

そうは言ってもステップレースとしては中山記念、金鯱賞組は注目せざるを得ないですよね。
京都記念は少しメンバーが落ちると思うので軽視でよいと今のところ思っています。

レース展望

今年1番人気は出てればダノンプレミアムでしたが回避なので、
ブラストワンピースが人気の中心でしょうか。
あとはキセキ、ワグネリアンといったところ。
どの馬も休み明けなので、ここがステップレースを使った馬とどれくらい出来の違いがあるかですね。

実力・実績的には4歳でもトップクラスのブラストワンピース、ワグネリアンですね。
エポカドーロ、ステルヴィオもG1勝っていますが少し足りない印象。
5歳馬ではキセキ、エアウィンザーが良さそうです。
キセキは逃げ戦法がここでも通用するかどうか。
エアウィンザーは本格化して勢いのある状態ですから怖いです。

G1実績のある馬が多いですから、予想の切り口次第ではどの馬からでも勝負できそうです。
そんななかでポイントになりそうなのはキセキの逃げですね。
キセキの逃げを捕まえられる馬は誰なのか。
ここから予想をスタートしてみたら今年の大阪杯が見えてくるかも!

2018年の展望

大阪杯 レース展望[2018年]