オークス 回顧[2019年] スピード能力が問われたレース

レース回顧

レースの振り返り

オークスがついに2分22秒台に突入しましたね。
今の東京競馬場は時計が速すぎですから故障が心配ですね。
スタミナ能力よりもアメリカ的なスピード能力を持っているかが問われたレースでしたね。
オークスは欧州血統よりもマイラー的血統の方が好走しやすいというのを忘れていました。

今年はディープ産駒がワンツーを決めて、改めて存在感を示しましたね。
まだまだクラシック路線の主役は譲らないといった感じの種牡馬目線でみても面白いオークスの結果でした。

各馬の今後

ラヴズオンリーユー

無敗でのオークス制覇は見事、直線では後方からしっかり前を捉えて
地力の高さを見せました。秋華賞も当然主役候補でしょう。
牡馬に混じってどこまでやれるか、秋挑戦していってほしいですね。

カレンブーケドール

新馬戦でダノンキングリーの2着があったとはいえ、
手が出づらい戦績でしたねー。スイートピーS組は買いづらいですよね

去年の回顧

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