夏競馬の楽しみ方2019 新馬戦をたくさん見よう

コラム

7月に入っていますので夏競馬は始まったばかりといった感じ。
競馬界としてはG1の大レースも終わり、
主力な馬は北海道に戻って放牧されていたりと休憩期間といったところですが、
それでも毎週レースは行われていきます。
2歳戦も始まっており、来年のダービーへ向けた争いも始まっています。

そんな夏競馬をどう楽しむかをすこし考えてみたいと思います。

2歳戦をチェックしてこれからの馬を探す

夏競馬はなんといっても2歳戦でしょう。
馬券的にはどの馬から買えばよいかわからず困ったものですが、
将来のG1馬の初勝利を見れるかもしれないのも2歳戦の醍醐味。
あと新種牡馬の活躍ぶりを見て傾向を探ってみるのも楽しいですよ。

近年のダービー馬のデビュー日です。
ロジャーバローズ  08/18
ワグネリアン    07/16
レイデオロ     10/09
マカヒキ      10/18
ドゥラメンテ    10/12
ワンアンドオンリー 08/04

ちなみに皐月賞馬はこんな感じ
サートゥルナーリア 06/10
エポカドーロ    10/09
アルアイン     10/29
ディーマジェスティ 09/05
ドゥラメンテ    10/12
イスラボニータ   06/02

今年のダービー馬ロジャーバローズは8月デビューでした。
夏デビューで素質馬がG1制覇はよくある傾向と見ていいでしょう。
すでに勝ち上がった馬に未来のG1馬がいるかもしれません。
それをいち早く見つけて予想するのも競馬の面白いところだと思っています。

新種牡馬はリアルインパクトが好調です。
クラシックの種牡馬ではないでしょうが、意外性のある産駒が出てくるかも。
キズナ、エピファナイアからもどういった産駒がでてくるか楽しみですね。
まだどんな傾向があるかわからないことにいろいろ想像して楽しめるのもいいですよね。