2019年2歳世代のリーディング オルフェ産駒の真打誕生か

2歳リーディング, 種牡馬コラム

今週はこれといった大きな動きはリーディング上位にはなし。
2歳重賞もなかったですから、特段変化はなかった感じでしたね。

ランキングを見ていきましょう。

オルフェーヴルが意外な躍進

順位種牡馬名出走頭数勝利頭数出走回数勝利回数入着賞金勝馬率AEI
1キズナ52139615182,445,0000.251.69
2ディープインパクト33194020163,296,0000.5762.38
3ダイワメジャー41118012147,799,0000.2681.73
4ハーツクライ307559137,807,0000.2332.21
5エピファネイア50129712137,100,0000.241.32
6スクリーンヒーロー225517122,658,0000.2272.68
7キンシャサノキセキ339709110,300,0000.2731.61
8オルフェーヴル44671791,926,0000.1361
9ロードカナロア37861889,550,0000.2161.16
10リアルインパクト29753785,681,0000.2411.42
11キングカメハメハ19632778,239,0000.3161.98
12ルーラーシップ42568576,600,0000.1190.88
13ゴールドシップ22244373,599,0000.0911.61
14ヴィクトワールピサ29568569,900,0000.1721.16
15ワールドエース18444568,710,0000.2221.83
16クロフネ24643666,000,0000.251.32
17ジャスタウェイ36462459,700,0000.1110.8
18タートルボウル21444459,660,0000.191.36
19ヘニーヒューズ28450457,192,0000.1430.98
20ノヴェリスト25346353,484,0000.121.03

上位陣は大きな動きなし

キズナ、ディープインパクトともに勝ち上がりは少なく、
賞金差をディープがわずかに詰めた形でしたね。

10月以降のディープ攻勢はさらに増すと思うので、キズナはどこまで踏ん張れるか勝負所です。
エピファネイアも勝ち馬頭数が多いものの、まだ上級クラスでの活躍がないのが気がかり。

オーソリティは覚えておこう

芙蓉Sではオルフェーヴル産駒のオーソリティが快勝。
母ロザリンドは中央実績はまったくありませんが、あのシーザリオ産駒です。
さすがの一族ですね。勝ちっぷりはサートゥルナーリアを彷彿とさせるものもありました。

多頭数だとどうかなどまだ課題も多そうな馬ですが、重賞級なのは間違い無いでしょう。
種付け頭数が年々減っているオルフェーヴル。。ここらで挽回して欲しいですね。
貴重なステイゴールド系列が途絶えてしまってはもったいないです。

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2歳リーディング

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